一生に一度の思い出だから

フォーマル

買うべきか、借りるべきか

結婚式の花嫁衣装と言えばウェディングドレスが最も人気です。白無垢、色内掛けなどの和装人気もかなり高まってきていますが、それでもナンバー1は白いウェディングドレスです。真っ白なウェディングドレスは19世紀イギリスのヴィクトリア女王の結婚式から流行が始まったと言われていますが、今では世界中で定番化しています。ではこのウェディングドレス、買うべきでしょうか、借りるべきでしょうか。節約派ならレンタル、こだわり派なら購入というのが一昔前の流れでしたが、最近はそういった事情もかなり変わってきました。こだわりがあるからこそのレンタル、節約したいからこその購入というケースも多くなってきているからです。それぞれにどんな事情があるのか簡単に説明しましょう。

個性豊かな衣装

節約派としてはレンタルの方が安くなるような気がするかもしれませんが、それはケースによります。実際たいていの場合結婚式場でのレンタルが最安値ではありますが、二次会があると事情が変わることもあります。二次会への持ち出しは別料金ということがあるからです。その場合は購入してしまったほうがトータルでは安くなるということもよくあります。またこだわり派、特特定のデザイナーや素材にこだわりたい場合は購入となるともの凄い金額になることもあります。そうした場合でもレンタルなら手が出せる値段であることが多いのです。この様に結婚式の衣装は節約派でもこだわり派でも正解と言うのはケースによりけりと言うことになります。今はオーダーメイドでも安く作ってくれるサロンも多いので、今後ますます様々なケースが増えると予想されます。